ガリバルディの沈没日誌

2005年10月
2005年10月20日

航海日誌 第二十六話

ポルトガルのインド航路開拓によるヴェネツィア経済への衝撃は大きく
我もヴェネツィア市民として思うところあり、遠征に出た。

胡椒がヴェネツィアに来るルートは陸上において幾つか経路があるが
インド洋>ペルシャ湾>陸上>黒海(トレビゾンド)、地中海
インド洋>紅海>陸上>地中海
インド洋>紅海>陸上>ナイル川下り>カイロ
のルートが主になる。

価格、供給量の安定の両方に効果があるのは航路上の治安の強化である。
と言う方針で紅海・アラビア海・ペルシャ湾を中心に海賊を討伐することに。
討!
討!
討!
「船長、それイスラムの商船隊でやすぜ!」
「うわっ、反射的に」
・・・
えー、ちょっとした事故もあり一区切りをつけ、
次は原産地を偵察せんがためにインド沿岸へと。
インドにおいては既に西欧列強が地場を築いており、
胡椒交易に依存した経済の先行きは厳しいとの認識を新たに。

また、各国艦船を観るに己の力不足を感じ
インド沿岸部における海賊討伐艦隊に参加し腕を磨くことに。

しばらく戦闘に参加したのち
激戦の繰り返しで砲も射耗し、装甲も張り直しが必要に
またヴェネツィアから着いてきている古株の船員たちにも疲れが見え始めていることもあって
帰国を決意する。
「船長、エレオノーラに忘れられてしまってるんじゃないでやすかねー」
「言うなっ!」

・・・
永い航海を終えヴェネツィアに帰るとパラッツィオ・デュカーレで舞踏会が開かれるとの噂が
聞こえてくる。
しかしまあ、我らには関係ないことではあるし船員たちと酒場へ繰り出そうとしていたところ
ちょっとした行きがかり上ヴィットーリア嬢をエスコートして出席することに。
ジュリアンめ!

そして気付く。
インドでの戦闘で多くの装備が劣化したため現地で調達した物を身に纏っていたことを。
即ち、そのままの装束で舞踏会に出席していたことを。
orz
・・・・。
止めろよ、衛兵!

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Posted by nyanya at 12:21 | コメント (2461) | Clip!!
2005年10月05日

近況とか雑記

●サンジョルジュ投資に参加したよ。
維持していきたいものです。
しかし、ガリバルディ兄が宝石取引、イングランド国籍のドロテアが貴金属取引を持ってる
このキャラ育成の失敗ぶりは如何したものか。

●大型アップデート
斡旋書類5枠(投資込みで6枠か)・・・
どう考えてもアイテム枠が㍉。
とりあえず身だしなみとして常に持っている魅惑の香は捨てよう。
と言うレベルの話じゃなくて、海事上げに予備の大砲や装甲持って行くとどうやっても無理です。
ハンモックとか捨てるしかないかな。
ジベにスパンカー積んでないわ裸足だわ、疾病学と駆除持ってるわで随分余裕あるはずなのに。
調達も本じゃなくてスキルを取らんといかんかなぁ
という感じでネガイメージ。
金庫枠増加も、「最大」という書き方やインドで、と言う条件のいやらしさからあまり期待は出来ず。
(と言うか、金庫じゃなくて持ち歩くアイテム枠がきびしいんだってば)
戦列艦・クリッパーの必要レベルの設定とかもみるに、廃プレイ推奨で中堅プレイヤーにきびしい
方針だよね。

交易についてもプレイの自由度を狭めていく更新だなぁと。
非常に強制的で。

対策にいろいろ調整してるけどさ・・・。

●キャラの現状
ガリバルディ
軍人もうすぐ45。
香料取引をゲット。目標は香辛料取引。
インドから宝石と香料・香辛料を複合で持ち帰る予定。

ドロテア
最近両替商に。地図職人転職証あり。
酒類取引・繊維取引・縫製10・鋳造14でウィスキー・フランネル・マスケット銃の複合持ちだし準備。
貴金属取引・嗜好品取引で持ち帰り用(むしろ酒類と嗜好品でカリブ仕様か)。
工芸を取るか悩むが、既にレシピがバインダーからはみ出しているので新仕様において生きていくことすら困難。

こんな感じでやっています。
ダウンタイム延長のちょっとした暇にだらっと更新~

(パッチ後追記)

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Posted by nyanya at 16:53 | コメント (2168) | Clip!!
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