ガリバルディの沈没日誌

2006年02月
2006年02月06日

航海日誌 第三十九話

大海戦が終わって・・・
ヴェネツィア会議の議長を長く務められ、ヴェネツィア発展に多大なる寄与をしてこられた
ピロピロさんが引退なさる、と言うことでお別れ会が催されました。
うぅ、悲しい・・

ちなみにピロさんはヴェネツィア一の脳筋で
同時に金成金のすごい方です。

お別れ会は盛況でピロさんの人徳が偲ばれました。
お待ちしておりますので、是非復帰してください!
むしろ、廃人の引退はすぐ復帰、と言う説を強く支持するものであります~~~


おまけ
会の会場となったリスボン教会の司祭に会の終了後話しかけてみました。

ぇー

Posted by nyanya at 14:41 | コメント (0) | Clip!!

航海日誌 第三十八話

超合金
ごきげんよう。ヴェネツィアの超合金ガリバルディです。

PCが固まって、さっきまで書いてた分が飛びました。
2度書くのは面倒なのでだらーと行きますw

獅子帆♪
大海戦に参戦して来ました。
まあ、土日は夕方から働いてるのでフルで出れるのは金曜だけですがw

今回の大海戦はシエラオネオを巡って
イングランド・ヴェネツィア同盟軍 VS ポルトガル・フランス・ネーデルランド同盟軍
で行われました。

戦力は拮抗しており激戦。
結果は49%対51%で劣勢で引き分けとなりました。

前回のイスパ側での大海戦も戦闘が途切れない楽しさがありましたが、
今回の互角の戦いはまた別の熱い楽しみでありました。
ホント燃えたですよ。

こう楽しめたのも上陸地点まで来てくださった支援部隊のおかげであります。
わさわさ
これは初日の前半なので少なめですが往時はこの2,3倍は軽くおられました。
ホント感謝ー

で、自分の戦績ですが・・・
二日目
ふ、そこそこよかった2日目だけ貼って印象操作!
・・・
・・・・・・
ごめんなさい。
初日最終日は散々でしたorz

つぎはがんばるぞーーー


おまけ。
拠点となったカーボヴェルデで岸壁に埋まる人が居たので混じってみました。
3人ともヴェネツィア人だったw

Posted by nyanya at 14:09 | コメント (0) | Clip!!
2006年02月01日

航海日誌 第三十七話

いやぁったぁあああああ!!
ふう、取り乱してすいません。ヴェネツィア海軍所属ガリバルディです。

数日某所に籠もりっぱなしだったのですが、その目的を無事果たすことが出来ました。

キターーー!!
わーい
いやっほぃ

そう、無事獅子紋章ゲットです。
緋色の地に黄金色の獅子で、極めてヴェネツィアの軍艦らしい帆になりました。感涙;;

正直諦めかけていたところでしたのでうれしさも一入。
有益なアドヴァイスを戴いたStarさんには深く感謝。

ふぅ。このままの勢いで大海戦はガレアスで出るか・・・

Posted by nyanya at 03:47 | コメント (3) | Clip!!

航海日誌 第三十六話

ヴェネツィア本国に帰りつき、積み荷を降ろし、次の航海に出るまでの僅かな休暇を穏やかに、
あるいは賑やかに、どちらにしても怠惰で享楽的に過ごす日々を楽しみにしていることに関して
船員達と私との間に全く差異はない。
無論、船長としてこなすべき仕事も山積してはいるのだが、人生とは楽しむためにあるものだ。
この日もその信条に従って遊びに出るつもりだった。
しかし、その幸せな目論見は一瞬にして飛び去った。たったひとつの知らせによって。

「オスマントルコ海軍大規模攻勢」

チュニスやアルジェの海賊どもを徴用した大規模な艦隊が編制されており今にもパルマ方面へ
出撃すると言うのだ。

サラウンド

この緊急事態の一報を聞き、休暇に飛び出そうとしていた船員達を慌てて呼集し、彼らの楽し
みがお預けとなったことを告げた。
当然、情報収集の面で後手に回ったに違いない十人委員会の面々を罵る一節を付け加えること
は忘れなかったが。

我らの海である地中海において、こちらを出し抜くようなことがオスマン海軍に出来るわけも
なく、私と私の船員達は休暇を奪われた怒りを敵艦船に砲撃と斬り込みの形で叩きつけた。そ
れは蹂躙と言って差し支えない激しさであった。

しかし、いくら蹂躙しても尽きぬかに見える先遣隊の規模から、これが未曾有の大攻勢である
と窺い知れる。
艦隊陣形を組まねば数に押し潰される。その危惧はすぐに現実のものとなった。
敵はガレアッツァを主力とした制圧艦隊を押し出してきたのだ。

こちらも運良く、苦戦の最中にチェ卿との連携を取ることが出来、我が艦にとっての戦況は一
気に好転した。
イングランド軍人のチェ卿は艦隊の連携運用における権威であり、その戦力運用は見事と言う
より他はなく、局地的な戦域において常に優位な戦闘に終始した。

我々の艦隊も苛烈な連戦を繰り広げていたが、さまざまな国から参戦した友軍艦隊も各々の旗
に恥じぬ勇猛な戦いを繰り広げ、ついにはキリストの艦隊が尽きぬかに見えたオスマンの制圧
艦隊を切り崩していったのだ。

・・・・・
こうして地中海防衛を果たした我々は、

僅かばかりの報奨金を受け取り、戦闘の熱気の余韻を宿したまま、今回の勝利を祝うために酒
場へと繰り出していった。

オスマントルコは強大であり、今回の大攻勢の頓挫で失った艦船や人員の補充も容易であろう。
とてもスルタンの野望を完全に退けたなどとは言えない。
それにこの戦争状態のおかげでどれだけヴェネツィアの交易に被害が出たか、あるいは出続け
るか、想像するだに眩暈がする。オスマンとの関係だけでなく、オスマンとの交易を行うヴェ
ネツィアの立場がキリスト教世界で危うくなるやも知れない。
問題は山積みであり、悩むべき事は多い。

しかし、まずは酒と美味い食事で戦塵を体の中から洗い落とすのが先決だ。
どんな悩みだとしてもそれに優先するものはない。
その点において私と私の船員達の意見は全く一致した。

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Posted by nyanya at 03:32 | Clip!!
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