=「奥座敷にメイド喫茶をご用意いたしました」 後編 =


大河ロマン作品「奥座敷にメイド喫茶をご用意いたしました」 後編、スタート!

桂木筑前


ミネバ「うえーん。ハマーン、ハマーン(TT)」
ハマーン「ミネバ様! 忠実なしもべハマーンはここにおります」
ミネバ「うわーん、ハマーンがどっか行ってしまったのかと思って寂しかったよう。(抱きっ)」
ハマ「み、ミネバ様、それほどまでに私めのことを……」
ミネバ「もうどこにもいかんでくれ、わらわはハマーンがおらんかったら生きていけん」
ハマ「ブホー(←鼻血) ミネバ様〜! ハマーンは幸せものでござりますぅ〜 \(>▽<)/…………………………む!?」
?「ようやくお目覚めかね、マハラジャ・カーンの娘、ハマーン・カーンよ」
ハマ「い、いまのは夢! そういえば、私は熱湯風呂連歌対決でのぼせて気を失って……ここはどこだ! ミネバ様はいずこ!」
  ?「くっくっく、気を失っている間に運ばせてもらったよ」
ハマ「うお、お前は! それに、私のこの服装は……まさか!」

卍新着NGワード卍
「モエる…」
「うん、だからもう大丈夫だから…君は死なないよ、絶対に…」
「モ エ る」



「奥座敷にメイド喫茶をご用意いたしました」←もはや跡形も無しw

はりまたいりく


ハマ「…まさか、この、身体にフィットしすぎている紫と白の服装、いや衣装は…」
?「そのとおりだ、ラクス・クライン」
ハマ「なんだと?! き、貴様は…議長かっ!」
議長「そのとおりだ、ラクス・クライン」
ハマ「なんだと? 私はハマ…」
議長「今日からはラクスなのだよ。さぁ、伯爵に捕らわれた姫を助けに行くのだ」
ハマ「いや、ラクスなら歌わせろ…。それより姫は貴様が運び去ったのではないのか?!」
議長「キミは自分の意志で行動して欲しい。そのためにフェイスの首輪を授けよう」
ハマ「言ってることがバラバラではないか! しかも首輪には紐が付いておるし…」
議長「さぁ、行くのだっ! フェイスの首輪の女よっ! ラクスとして!」

卍新着NGワード卍
「みな生命をかけて戦っているというのに。人類の妹と」



アイドルといえばミンメイじゃろ

桂木筑前


ハマ「だからせめて歌わせろってー」
議長「姫が待っている、とっとと助けに行くのだ!(けり)」
ハマ「痛たた、まともに蹴りやがった。俗物め、覚えておれよ!」
議長「その首輪の紐をたどっていったところに、お前を助ける仲魔がいるはずだ。さらば!」
ハマ「『女神転生』風の表現はよせ。しかし、姫といえばミネバ様……助けに行くしかあるまい。この紐をたどっていくわけだな。えんやこらせー」
有馬「有馬総一郎です。君のことが好きだ!」
ハマ「うわ! 誰だお前! と、とつぜんなんだ! 美形だからってなんでも許されると思うな!」
有馬「さあ、幸せになってみようか」
ハマ「ま、真顔でなにをいうかキサマ(赤面) わわ、わたしにはミネバ様というものがだな!(でも、まんざらでもない)」
議長(実はまだいる)「有馬君それ別のキャラのセリフだよ、と思いながら次回につづく」

卍新着NGワード卍
「いや、常識というよりも…もっと、こう… そう! メガネをかけないなんて! 委員長系モエ少女に対する冒涜だよ!」
 わけのわからん持論を力一杯かたる砂漠の虎(たぶん阪神ファン)



ミンメイは兵器ですー

はりまたいりく


有馬「僕と居たい?」
ハマ「…ハウハウ…でも私は伯爵に捕らわれた姫様を助けにいかなければ…でも…」
有馬「(じーっ)」
ハマ「ハウハウ」
有馬「……何やってるんだ、僕。彼女とこんなオカッパを見間違えるなんて」
ハマ「ガチーン!」
有馬「ま、いいか。ところで僕は剣道部だから、やっぱりギャンかなぁ?」
ハマ「…議長ぉ」
議長「うむ。ブルーコスモスには変態が多いと聞いていたがもしや、と思いながら次回につづく」

卍新着NGワード卍
「いい加減、眼鏡なさい!」「でも…」「泣くのも萌えです」(調教してるのか?)



アイドルといえば時祭イヴ(メガゾーン)……すいません

桂木筑前


エド「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。秘密結社ブルーコスモスの第一の刺客参上。天才メカニックのエドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チヴルスキー4世です。『エドきゅん』て呼べ〜」
ハマ「あらあんた女の子なの?……っていうか、名前長い! ブルーコスモスってなんだっつーの」
エド「まあ簡単にいうと悪い組織です。悪いので、ハマーンとか殺しちゃうよー」
ハマ「意味わかんないよ! エドってあんた……サンライズのキャラならいいってもんじゃないでしょ!」
エド「あー、『エドきゅん』て呼べっていっただろー!」
ハマ「つっこむポイントはそこなのかっ!」
有馬「有馬総一郎です。君のことが好きだ!」(エドの手を握りしめつつ)
ハマ「そこも、女を全部テメーの彼女と勘違いしてんじゃねー」
議長「キャラが過剰気味なので、次回あたりいきなりエドは倒される気がする。つづく」
エド「『エドきゅん』て呼べー!」

卍新着NGワード卍
「戦士が消せる猫耳を消さないのは、それに誓ったものがあるからだと‥思うがね」



パート2の冒頭でプロデューサーに襲われかかった人?<時祭イヴ(メガゾーン)

はりまたいりく


エド「『エドきゅん』て呼べー…って、あっオマエなにをする…あぁん!」
有馬「怒ってる顔も可愛いね…エドきゅん」
ハマ「おお議長の言ったとおり、エドがいきなり倒されたぞ」
議長「ふふふ、私はただこうなるだろうという推測を述べたにすぎないのだがね」
ハマ「しかし…彼女を押し倒してるのはその議長本人だろーがーっ!」
エド「あぁん…この議長って人、強引すぎるー…だめぇっ!」
有馬「エドきゅん…そうやってジタバタしているキミの姿も素敵だよ。議長が攻めだね」
エド「だから、オレは女だーーーっ! エド受けとか言うなぁ!」
ハマ「…変態どもは放っておいて、とっとと姫様を助けに行くか」
議長「いいのかね。このエドきゅんが装着(つけ)ている賢者のブラが全ての鍵を握っているのに、と思いつつ次回に続く」

卍新着NGワード卍
「ちょっ、ちょっ、ちょっ…いいから萌えろって、いや、萌えくれ」
(ちょっと難しいです、カガリさん)



時祭イヴは世界の命運をですねー

桂木筑前


ハマ「なに! ミネバ様救出の鍵!? おい、それはどういうことだ!」
議長「ふふふ、言ったとおりだよ。なんならわたしがこれから剥ぐが」
ハマ「そんな小さい子どもがブラしているというのは許せ……ちがーう! 仮にも議長やら委員長(有馬)やらが、小さい子どもにやらしいことするのは大いに禁止だ! その下着は本官が調べさせていただく」
エド「なんだよその口調〜 ぶーぶー」
ハマ「おだまり! というか、男子どもはあっちいった。しっし!」
(前半に登場したお着替えセットにエドと入る)
エド「これからいいとこなのにー」
ハマ「子どもが率先してHなこというな! ほら、さっさと見せなさい。こ、これが賢者の……!?」

卍新着NGワード卍
「モエアニメには制限時間も得点もない、スポーツの試合のようなねェ。
 なら、どうやって勝ち負けを決める? どこで終わりにすればいい?」
(そもそもモエに勝ち負けがあるという解釈からして妙な砂漠の虎)



モスピーダにもアイドル歌手がいたようなw

はりまたいりく


ハマ「こ、これが賢者の……ブラ? 普通のブラだが……小さいっ」
エド「誰がミジンコ胸だーーーっ!」
議長「ハズレだな。実は『賢者のブラ』ではなく『賢者ノーブラ』なのだよ」
ハマ「ということは、ノーブラのキャラが姫様を探す鍵を握っているということなのか?!」
議長「そのとおりだ。ちなみに私はブラ着用だ。ほら」
ハマ「……ヲイ」
有馬「エドきゅんのブラより大きいね…って、ああっ、な、何をするぅ…」
議長「では、キミはブラ着用かどうか確かめさせてもらうよ」
有馬「あぁっ…議長、や、やめてっ。あ…有馬受けって言うなぁ…」

卍新着NGワード卍
「本艦はこれよりトキメキを開始する。どじっ娘、眼鏡っ娘起動。メイド訓練生、全員ねこ耳装填。
 お兄ちゃん照準。目標、メイド萌え級1番艦、マルチ!」)



アイドル伝説ようこそようこってなんですか(知らんのに書くな)

桂木筑前


ハマ「すぐヤオイになるのも禁止じゃー! やや! 有馬はノーブラ」
有馬「あ、当たり前だろっ、僕は男だ!」
議長「有馬君、ブラはいいぞ。なんつか、つけていると開放感がだな……あと、恍惚感も……はうう」
ハマ「(無視)つまり有馬、お前が鍵を握っていると」
有馬「(同じく議長は無視)すごい言いがかりな気がするんだけど。鍵っていったって……」
エド「あーっ、それ! 『哀・チタマ博』のチケットじゃないか!」
有馬「よ、よせ、これは彼女と行く予定で」
ハマ「なに、チタマ博にはジオン館もあるとな……私は初耳だぞ。ここにミネバ様が!?」
有馬「だからこれは彼女と行く予定なんだ、さわるな!」
エド「じゃあエドきゅんが有馬君の彼女になる〜」
有馬「モエー。じゃあエドきゅん、チタマ博に行こう」
ハマ「く、くそう! なら私も一時的にお前の彼女だ」
有馬「君はいらない(即答)」
ハマ「ちょっとは悩めー! だいたいチケットが4枚あるのにセコいこと言うな。ほら行くぞ!」
議長「そうするとなりゆき上、私も有馬君の彼女というわけだね、フフフ……議長受けもアリ」
ハマ「だからヤオイネタやめーい」

卍新着NGワード卍
「へぇー、ちょうど貴男の話をしていたところでした、アスラン・ザラ」
「まさかというか、やっぱりというか、伝説の寝取られヤオイ少年にこんなところでお会いできるなんて…光栄です」
「そんなものじゃない…俺はアレックスだよ…ていうかあとでお前コロス」



ファンシー裸裸、じゃなくてファンシーララも入れておこう

はりまたいりく


ハマ「ということで『哀・チタマ博』にやってきたぞ」
エド「じゃあ早く入ろうよー」
有馬「みんな、チケットは持ってるね?」
議長「うむ。ではゲート番の小娘よ、もぎるが良いぞ」
もぎり娘「いらっしゃいませ。あ、あの…お弁当の持ち込みは…」
議長「ふむ。私の『愛・手弁当』を検閲するとは、この小娘、さては!」
もぎり娘「はわわ?」
議長「ラクス・クライン、君に頼みがある」
ハマ「…わ、私か? 私のことを言ってるのだな?」
議長「私の『愛・手弁当』の正義を証明したまえ。もしくはこのもぎり娘のブラを検閲するのだ!」

卍新着NGワード卍
「ここは禁断の聖域、メイドを気取った愚か者たちの夢の跡」



クリーミィマミってアイドルでしたっけ?

桂木筑前


ハマ「なんかごく当然のようにセクハラを命じられている気がするが気のせいか? ……おい娘、前後の事情はおいといてブラ見せろ(いつのまにか議長のペースにはまっている)」
もぎり娘「いやいや、拙者にはブラはないでござるよ。ニンニン」
エド「あ、なんかしゃべりかた変わってるよ。あと、今気づいたけどすごい大きなお姉さんだ」
もぎり娘「左様、なぜなら拙者は忍者でござるからなあ。(がばっ!) 見たか、もちろん胸はさらしでござるよ。拙者、長瀬楓と……ぐわっ」
ハマ「ハマ式防衛術(ただのパンチ)で敵を撃破完了! これ以上キャラ増やしたら私の出番が減……じゃなかった、話が進まないわ」
有馬「あー長瀬さーん、僕の彼女が空の彼方にふっとんでいくー」
ハマ「お前は女だったら全部自分の彼女か!」
有馬「うん。でも君は違う(即答)」
ハマ「なんかものすごい悔しいぞー!」
エド「わーいわーい、チタマ博チタマ博〜。豊田商事館はどっちかなー」
議長「あ、エドきゅん、そんなに走ると危ないぞ〜。と追いかけながらつづく」

卍新着NGワード卍
「つくったゲー●ーズが悪いってことは分かってる! でも、あれは…あのキャラは! 地球の人たちをたくさん猫耳モエにするんだろ!?」



太田貴子もアイドルだったはずですしー

はりまたいりく


エド「豊田商事館だーっ!」
ハマ「…なぜ豊田商事館なのだ。愛知だからトヨタなのか?」
議長「いやいや、考えてみたまえ。豊田商事といえば…」
エド「錬金じゅ…」
ハマ「わーわーわーーーっ! やめい! まったく危ないガキだな」
有馬「会長は宮沢さんじゃないよね。うっ…いやな想像をしてしまった」
エド「なにっ、会長? ならば練成っ! 手をナイフにして会長を刺ぁああ…」
ハマ「わーわーわーーーっ! 貴様は会長ではなく議長でも狙っておれっ!」
エド「うん。じゃぁ、議長かくごーーーっ!」
議長「ほい、ひらりっと。エドきゅんつーかまえた。さて、お仕置きタイムといこうかな」
エド「はうっ。は〜ん、あ〜ん…。え、エド受けって言うなーーあっ…」
ハマ「バカは放っておいて、さっさとジオン館へ向かうか。ね、行こう有馬くんっ♪」

卍新着NGワード卍
「まず萌える。そしてフラグを立てとおす。それがキャラを落とすときの唯一の方法ですわ」
 (史記によれば、ラクスさんが決意の半身浴をしながらD2の攻略法をカガリさんに伝授したときのセリフ)



パクテイオーってなんですか?? アイドルはネットアイドル「ちう」でひとつ

桂木筑前


有馬「行くのはいいけど、きみと二人っきりはいやだ。あらぬ噂をたてられると困る」
ハマ「くぅーーー屈辱ぅ〜(TT)」
エド「とか言ってるうちにジオン館だよー。わーすごい行列〜」
議長「ラクス君、裏口からこそっと入場とかできんのかね?」
ハマ「ラクスって私だよな? ……隠密行動なんでそれはまずいでしょ」
エド「えー、ならぶのめんどー。エドきゅんの大発明、ビームバズーカ!」(ぼぼーん)
ハマ「うわー、なにすんのー!(><) ならんでいる客が一瞬で灰に! つか、隠密行動隠密行動!」
有馬「まあ結果オーライということで」
議長「ではジオン館に入るぞ。ジオン女性士官のコスプレコンパニオンがいたら嬉しいなあ」

卍新着NGワード卍
「こういうの、恩知らずって言うんじゃないかと思うんだがね、俺は。ギャルゲの世界にはない言葉かもしれんが…警告開始! 砲はkeyだかLeafだかの艦首前方に向けろ、絶ッ対に当てるなよ」



セーラージュピターもアイドルですなん

はりまたいりく


エド「わーい、エドきゅんが一番のりーっ! うわっ、ギャンっ!」
受付嬢マ「捕まえたですわ。これは良い娘ですわ。北宋ですわ。キシリア館長に献上するですわ」
エド「はーん、それは否っ、否っ! こんなのばっかりだよー、ひーん」
ハマ「あぁあ、縄で縛られて連れて行かれてしまったぞ」
有馬「……こういう時は臆病なほうが丁度いいんだよね。じゃ行こうか」
議長「うむ」
ハマ「まさかミネバ姫さまもあのような目に……急がねば」

(その頃、ジオン館の内部で)
男A「私にこの娘を操ることができるだろうか」
男B「大丈夫ですよ」
男A「だがこの娘、メガネを付けていないようだが」
男B「メガネなんて飾りです。属性の人にはそれがわからんのですよ」

卍新着NGワード卍
「あの娘に萌える理由がオーブのどこにある! 萌えてはならない!
 自身の属性ではないものにオーブは萌えてはならない!」



「ようこそヨウコ」てなものがあったかと……

桂木筑前


有馬「それはそうと、ジオン館って勉強になるね」
ハマ「展示品見てる場合か! ……だが、栄光あるジオン公国の歴史に興味をもつこと自体はよいことだな、うん」
有馬「ジオンはモエ美女が多い。全部僕の彼女だ」
ハマ「あんたそればっかりか!」
議長「む、エドきゅんが消えた方角から敵機出現! なんかブランドっぽい名前のモビルアーマーだ!」
ハマ「うわあ、スカーフとかで有名なブランドっぽい名前をした緑色のモビルアーマーが!」
有馬「まどろっこしいな。『エルメス』といえばいいだろ。『エルメス』と」
ハマ「それいろいろややこしいから禁句ー! とかなんとかいってるうちに、ビット発射してきたぞー!」
??(エルメス内部からの声)「シャアを傷つけるいけない人! 貴男を倒さねばシャアが死ぬ!」
議長「なんとなくだけど、エルメスのパイロットは誰かに操られている気がする! 詳しくは前回参照といいながらつづく!」

卍新着NGワード卍
「属性はその存在を示すものだ。ならば、もし、それが偽りだったとしたら?」



パー子は星野スミレですな

はりまたいりく


ハマ「高速で接近してくるぞっ、ピンク色をした12機のビットが…ってビットか?」
議長「ビットというのは…なんだな、あのピンクのネグリジェを着た12人の屈強の男衆のことかね?」
ビットたち「むふーん、むふーん、むふーん」
ハマ「うげっ、いくら美人ニュータイプの私といえどもアレに囲まれたら…」
ビットたち「むふーん、オバサンは攻撃対象外よー、むふーん」
有馬「うわぁ、12人ともなんで僕のほうに寄ってくるんだ! ああっ、やめろ、なに脱がしてるんだ…だめだよぉ、はぁぁぁん」
ビットたち「むふーん、オウチに持って帰ってチクチクしちゃうむふーん」
議長「あぁ、私の有馬クンがビットに連れていかれてしまった」
ハマ「この私をオバサンだと! 失礼なヤツらだったな…ん? 議長の足元に何か黒いものが落ちているぞ」
議長「おぉ、これは有馬くんの脱がされた学生服ではないか。くんくん。あぁ有馬くんの香りがする」
ハマ「はいはい、じゃあ形見に第二ボタンでも取っておいたらどうだ」
議長「いや、これは学生服のズボンのほうだが」
ハマ「何を匂っちょるんじゃーわりゃー!」

卍新着NGワード卍
「三次元はお得意のギャルゲーとはわけが違います。そう簡単にはいきませんよ」

 


ティンクル×2アイドルスターとかいうのがあったはず〜!

桂木筑前


議長「足下に落とし穴があったウワー」
ハマ「いきなりかおいっ! あ、ホントに落ちていった……。あれ? 気がつけば私、一人ではないか」
?「その通り……貴様のようなニュータイプのなりそこないは粛清される運命なのだ、わかるか」
ハマ(キュピーン)←ニュータイプ音「生きていたのか! ハゲテマス・シロッコ!」
シロッコ「モエテマスだ! 地毛だ!」
ハマ「こだわるところが怪しい」
シロッコ「カツラでこんなおかしな髪型にするやつがいるか!」
ハマ「自分でもわかってるならやめろよ」
シロッコ「ええい、わ、私は、私がいなければ時代が変わらないと感じているに過ぎない。とにかく、お前をこの『ジオン館と見せかけて実はティターンズ館』におびきよせ、仲間と引き離すという作戦は見事に成功した」
ハマ「別にあいつら仲間とちゃうし」
  シロッコ「ちょっとは悔しがれ、女! ともかく、お前を一人にしたのは、この趣向を味あわせてやるためだ。見るがいい!」

卍新着NGワード卍
「別れて、次にあった時にはゴスロリ少女だったんだ、一緒にこいと何度も言った! あいつはピンクハウス少女だ、俺たちの仲間なんだ! ゴスメイクをしていることの方がおかしい!」
(……と、キラのことを全力で語るアスラン。それを聞いてヒくカガリ)



マンガもアリならチャンピオン期待のアンドール

はりまたいりく


シロッコ「そら、いでよエルメスっ!」
??「うーん、もじもじ」
ハマ「なんだ、小娘ではないか。ブランドで着飾っておるの」
シロッコ「そのとおり。エルメスの靴、エルメスのバッグ、エルメスのワンピース」
ハマ「ワンピースだけはそそるな。それとそのでっかい緑色のとんがり帽子もエルメスか?」
シロッコ「もちろんだよ、フフフ」
ハマ「それにしてもでっかい帽子だな。顔がみえんぞ。それとオマエも変な仮面をつけているな」
シロッコ「うむ。今回はシャア兼用ということで。仮面舞踏会だぞ、フーッ!」
ハマ「…腰を振るな。それよりこの悪趣味なエルメス娘の顔を見せてもらおう」
シロッコ「よし、それでは帽子を取りたまえ」
??「はい、シャアのコゲテマス様」
シロッコ「コホン、私はモエテマスだ。では帽子を脱ぎたまえ、もしくは全てを脱ぎたまえ」
??「帽子だけにします」
ハマ「…ああっ!」

卍新着NGワード卍
「我らの涙と萌え、とくとご覧あれい!」(そしてアキバへ特攻)



伊藤つばさは、ドラえもん中期に頻出のアイドルで御座る

桂木筑前


ハマ「どうでもいいが背の高い娘だな……」
??「ニンニン」
ハマ「なにー!」
シロッコ「カニー!」
ハマ「くだらんダジャレはいい。ていうかまたお前か!」
長瀬楓「むふふ、ソロモンよ、拙者は帰ってきたあ!……といったところでござろうか。いちおう洗脳されたフリはしていたが、イカレテマスの洗脳なぞ、甲賀忍者には無効でござるよ」
シロッコ「私は『モエテマス』だといっておろうが!」
ハマ「しかしなんで『ネギま』でもこんなマイナーなキャラが……。わからないひとのために、今回説明のリンクをはったぞ、って誰に言ってるんだ私は」
シロッコ「うむ、エルメス子こと楓クン、事情はわかったのですべて脱ぎたまえ」
長瀬楓「そこだけは死守したい考えのようでござるな。よし、拙者も甲賀忍者のはしくれ。メゲテマスが脱ぐならつきあうでござるよ」
シロッコ「のぞむところ! これぞ木星パワー!」(ぽいぽいっ!)
ハマ「こ、こらー! 仮にも乙女ふたりの前でなにさらすかー!」

卍新着NGワード卍
「コミケの皆も好きだから、写真を撮りたいと思ったんだけど、今はそれが全部危ないんだもの。だから守るの。私も」
(といっても撮る写真はコスプレ写真のミリアリア)



えー、ネタ切れ…。じゃぁ『To-y』の森ケ丘園子

はりまたいりく


シロッコ「それいけーっ! ♪何でもかんでも脱ぎましょー!」
長瀬楓「♪ぱーっといっちょう脱ぎましょー!」
ハマ「こ、こらこら、ちょっと待てオマエたち…」
シロッコ「こら、そこのラクスっぽいオバサンも脱ぐのだ」
ハマ「ぬぬぬっ!」
シロッコ「よく見たらそのラクスの衣装ってハイレグバージョンであるなー」
ハマ「…いやーん」
シロッコ「無視するぞ」
長瀬楓「ニンニン」
ハマ「うきーっ! ところでミネバ姫様を拐ったのは伯爵だったような…。こいつら何か知っているかも」
シロッコ「教えて欲しかったら、そら脱げーっ!」

卍新着NGワード卍
「萌えてるんですね」「私とて生身の人間さ」



関係ないけど昨日本能寺に行きましたw

桂木筑前


ハマ「く〜脱いだぞ、これでいいのか、恥ずかしい(赤面)」
シロッコ「といってもそのオバサン風の下着どまりではないか。もっとさらすがいい」
ハマ「オバサン風ではない! と、というかお前はせめて前は隠せ!(目を背けながら)」
シロッコ「顔はまだシャア風マスクで隠している(偉そうに)」
長瀬「ニンニン。ところであの男はなんでござるか」
ハマ「あの男?」
長瀬「ほれ、あそこでメモをとっている初老の男でござるよ」
ハマ「へ? うわー! あいつは?」
セバスチャン「長瀬殿はDカップ……と、メモ書き終了! ふぇふぇふぇ、執事セバスチャンふっかーつ! 脱いだらお着替えはギャルゲの鉄則! というわけで、全員これをお召しナサイ」
ハマ「め……メイド服だと!?」
セバス「さよう。このセバスチャン、いまは伯爵にお仕えする身。そして伯爵と奥方様のためにメイドのスカウトに参ったのです。この中でもっともすぐれたメイドを、哀チタマ博幻のパビリオン『伯爵の館』にご招待! いま、メイドオーディション決戦の幕が開くのかーっ!? つづく」
ハマ「強引に話をすすめた! だがこの三人で勝負なら……勝てる!」

卍新着NGワード卍
「なら、この戦闘も、この犠牲も、仕方がないことだって…全ては とらのあなとゲーマーズのせいだって…、そう言って君は撃つのか? 今、カガリが守ろうとしているモエを!」



京といえば阿国ですな。これもまたアイドルならん。

はりまたいりく


セバ「そして、審査員その1は、この方っ!」
議長「やあ、元ラクスのオバサン」
ハマ「……おんどりゃー、また性懲りもなくっ!(げしばしごきっ)」
議長「これこれ痛いぞ、ハイヒールで私を踏みつけるものではない、元ラクスよ」
ハマ「元ラクス言うなーーっ!」
議長「いやはや、あのコスは我ながら意味がなかったな」
ハマ「ぐわっ! まさか貴様が伯爵だと言うのではあるまいなっ!」
セバ「いやいや、心配には及びません。伯爵はこの程度の変態ではございませんぞ」
長瀬「変態って本当にいるんでござるなー。拙者も人のコトは言えんでござるが。ニンニン」

卍新着NGワード卍
「さぁ、さっさと脱がせてさっさと終わらせてください、こんなエロゲーは!」



とりあえず「アイーン」はアイドルではなかとです

桂木筑前


有馬「当然審査員その2はこの有馬総一郎です。ハマ以外ぜんぶ僕の彼女!」
ハマ「シャー!(威嚇)」
エドきゅん「エドきゅんもメイドで出場〜。さりげなく最大の優勝候補なのだ!」
ハマ「はっ(憫笑)、そんなガリガリの男児みたいなメイドがうけるものか」
有馬「ハァハァ……エドきゅん、10点(採点基準不明)」
オウガ「うむ。エドきゅんに金メダル進呈(やはり採点基準不明)」
バキ「エドたいらさんに3000点」
議長「わたしは有馬君にスーパーひとし君人形」
ハマ「お、お前ら〜! てか、なんか序盤にでてきたキャラも混じってるぞ!」
セバ「さてさて、そんなこんなではじまりましたメイド選手権! 最初の競技はモエるモップがけ競争ですぞー!」
長瀬楓「なんでござるかそれは、といいながら次回につづくでござる。ニンニン」

卍新着NGワード卍
「それともバカで役立たずな二次元の彼氏でも死んだかァ?」
(言ってはならないことをいったディアッカ。直後殺害される)



最終決戦モード:『メイド喫茶の場所』

はりまたいりく


ハマ「モップを持ってみたものの、私はいったい何を……(キラン)ハッ!」
モエテマス「(キラン)ん?! 上空か!」
セバ「おおっ、あれは脱出用ポッド、なぜこのようなところに飛来をっ?!」
??「<オネガイ、ハマーンッ>」
モエテマス・エドきゅん・有馬・長瀬「!!」
議長・オウガ・バキ・セバスチャン「!!」
ハマ「ぁっ…!」
??「<ハマーン、ワタシココッ>」
議長「…なんなんです、これは?」
セバスチャン「脱出ポッドより、国際毒電波です」
ハマ「…ミネバさま」
議長「だから罠じゃないってことではない」
??「<カ、カギヲモッテヲルゾ。メイドキッサヲオワラセルタメノカギ、ダカラ!>」
ハマ「ミネバさまっ、くそっ…」

卍新着NGワード卍
「他者よりメガネ! 他者よりネコ耳! 他者より妹ぉっ!」
「貴様の属性だーっ! 思いどおりになど…!」
「すでに遅いさ、ムゥ。私はご主人さまだよ」



『メイド喫茶の場所』(part2)〜どこかでなくしたアイツのアイツ

桂木筑前


ハマ「聞こえる……ミネバさまの声…メイド喫茶を終わらせる鍵があると!」
モエテマス「ミネバが乗っているというのか」
有馬「ポッドはあっちに落ちてゆくよ!」
オウガ「くわー! 幼女か! 幼女は俺がいただく! ぐほっ!(倒れる)」
ハマ「ハマ式防衛術奥義、メイドモップ真空斬! なるほど、モップはこのためにあったか」
長瀬「ちがうと思うでござる……」
議長「会場を出たぞ。む、あそこはチタマ博中央、巨大モリゾー(杜のおぢいちゃん)像の方角」
??「〈ハヤクキテ! メイドキッサノヒミツガアキラカニナル……〉」
ハマ「まちがいない、ミネバ様のお声である! くぅー、いますぐ参りますぞ!」
モエテマス「まてーい! ハマーン・カーン! 私との決着をつけてからにしろ!」
ハマ「ええい、邪魔だてするのならっ……」

卍新着NGワード卍
「会場で、はじめてスクール水着ロリ本を買ったとき、俺は震えたよ…。
 だが、すぐ慣れると言われて…確かにすぐ慣れた」
……慣れるな



最終決戦モード:『歩絵夢は再び』

はりまたいりく


ハマ「ええい、邪魔だてするのならっ……私は脱ぐっ! 脱がねば勝てないこの戦争ぉっっ!」
議長「おばさん、おばさん。もう皆んなモリゾーの方に走って行ってしまったぞ」
ハマ「がーん!」
==巨大モリゾー像方面 ザフト軍宇宙喫茶ボアズ==
ウェイトレス「ボアズ・ウェイトレス隊をなめないでよねー!」
ボアズ店長「このボアズ、入れるものなら入ってみろ。思い上がったヲタクどもめ!」
(ちゅど、ちゅど、ちゅどーん!)
オウガ「フッフフッ、ウェイトレスがいっぱいいるねーっ♪ 征くぜーっ!」
バキ「ハハーン、目移りしちまうぜ♪ ソラーッ!」
有馬「誰だよー。僕に告白しようなんて娘はーっ♪」
ウェイトレス「いやーーーーっ!」
(ちゅどーん!)
モエテマス「うーん、良いねー。なんか萌えてるじゃないか、アイツらも」
セバスチャン「道は開いたようですな。モエテマ・スーカー隊、発進します」
ウェイトレス「…アレはっ?!」
オウガ「ダメだよーっ、キミたちはオレの相手をしてくれなくっちゃ♪」
(ちゅどーん!)
ボアズ店長「モエテマ・スーカー隊から寝巻き姿の娘がっ、こ、この微熱量は…杉原真奈美っ!」
オウガ・バキ・nanasi司令「おひょーっ! すげー! 眩しいーっ! 真奈美ちゃ……」
(ズドドドドドドドドドドドドドドドドドーーーーーーーーーンンンンン!!!!!)

卍新着NGワード卍(某サークル自宅生のお母上の声スペシャル)
「ヲタクどもの下劣なイラスト付き年賀状など、もうただの一発も我が家の郵便受けに落とさせてはならない!」



最終決戦モード:『歩絵夢は再び』(sideB〜アンドロメダ終着駅)

桂木筑前


議長「真奈美様にオウガ達はモやしつくされたようだな……合掌」
ハマ「どさくさにまぎれてNanaなんとかという人もいたような……」
議長「あーゲフンゲフン、ともかく、モエテマス側の決戦兵器と思われていた真奈美様の暴走により、宇宙喫茶突入部隊はほぼ全滅となったわけだ」
ハマ「フン、私がせっかく脱ぐ気になったのに無視するから」
議長「それは私もごめんこうむりたい」
ハマ「ヌガー!」
ボアズ店長「あー、テステス(マイクで)、こちらは巨大モリゾー内、宇宙メイド喫茶ボアズの店長である。お前達が探している脱出ポッドは我々が預かっている。武力で侵攻する愚をさとるがいい。入店したくば、日本古来のポエム、連歌の腕を見せるのだ。私がこれから出す上の句にすばらしい下の句をつけよ。さすれば入店を認める」
ハマ「セリフ長いんじゃわりゃー! こたえてやるからとっとと上の句を出せ!」
ボアズ店長「ではいくぞ。『初夏(はつなつ)や 薄着になりし メイド見て」
議長「はい! 議長、参る! 『ちょっとくらいは ええんでないかい』」
ボアズ店長「尚、当店のルールにより、下品な句や、付いてない句を発した場合、もれなくホーミングミサイルによって撃墜されるからそのつもりで」
(ずんばばばーーん!)
議長「ギャーー!」
モエテマス「では私が! こころして私の下の句を聞け!」

卍新着NGワード卍
「夏コミに落選するなよ、ルナマリア。落ちても拾ってはやれない」(レイ)
「意地悪、ね」(ルナマリア)



最終決戦モード:『イカリの日』

はりまたいりく


ボアズ店長「よかろう、初夏(はつなつ)や・薄着になりし・メイド見て…」
モエテマス「『萌ゆる彼女は いま12歳』どうだっ!?」
ボアズ店長「い、いかんっ! そのネタはザラ伯爵の逆鱗に触れてしま……」
==チタマ博中心部 ザフト軍宇宙喫茶ヤキン・ドゥーエ==
ヤキンドゥーエ店長・ザラ伯爵「思い知るがいいロリヲタ共。この一撃が秋葉原浄化の光とならんことを!」
ボアズ店長「さがれ、ハマーン、モエテマスっ! ジェネ・シスターが撃たれるっ!」
ザラ伯爵「発射ぁ!」
(おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお兄ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああんんん!!!)
ボアズ店長「さがれーーーっ!」
ウェイトレス「間にあいましぇーーーん、ひーん!」
エドきゅん「はーん、僕って女の子だからガールズラブになっちゃうよー。はぅんっ!」
ザラ伯爵[演説]「チタマ博に向かって放たれた杉原真奈美! これはもはや恋愛ではない。萌え殺しだっ!」
ジェネ・シスターズ(プル他)「お兄ちゃんたち、逃げちゃだめ、逃げちゃだめ、逃げちゃだめだよーっ♪」
エドきゅん「やだよーっ、お兄ちゃんじゃないのにこんなのばっかしー! ひぃぃぃーーん!」
(ズドズドズドズドドドドドドドドドドドドぉお兄ちゃんダイスキぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいんんん!!!)
セバスチャン「モエテマス様、エドきゅんより救援要請です」
モエテマス「分かった。すぐに向かうと返信しろ」
ハマーン「おいっ! ふざけたコトを言うな! エドきゅんは喜んでるから無視しろ!」
(エドきゅん「ひぃぃひぃぃ、ダメだよぉ。プルちゃん、そんなトコ触っちゃいやーーん!」)
ハマーン「……。無事なヲタは再度の総攻撃にでるのだ! あそこにミネバ様を残しておくわけにはいかないっ!」
セバ「発射されたのはモエテマ線ですな。線源にはオカッパ娘を用い、発振したエネルギーを妹化し…」
ハマーン「無茶でもなんでも絶対に破壊してもらう。ミネバ様がイザーク頭にされるまえにっ!」

卍新着NGワード卍
「妹と病弱娘と、ヒロインを狙いながらどっちも攻略しろったってさぁ」
 (ディアッカ……限界に挑戦する漢)



:最終決戦モード:『イカリの日』(後編〜地球が静止する日)

桂木筑前


有馬「ザラ伯爵がアンチロリコンだったとはね……女の子の趣味が狭いやつだ」
ハマ「生きてたのか有馬……いや、あんたが広すぎるんだ」
有馬「でも君は趣味じゃない(即答)」
ハマ「もうそんな罵倒に傷つくハマ子さんではないわっ!」(でも怒っている)
モエテマス「とにかくあの、『お兄ちゃん』とかなんとか叫ぶ砲撃(モエテマ線)をどうかわすかが問題だな。ところでエドきゅんはいつのまにか私が救助した。さあ、お兄ちゃんと呼びたまえ、エドきゅん」
エド「……お兄ちゃん?」
モエテマス「モエ〜。もう砲撃とかミネバ様とかどうでもいいっす」
ハマ「痴れ者かお前! ええい、モエテマ線は俊足でかわしきってみせる! 特攻! 玉砕覚悟! うおおお!」
セバスチャン「おお、老けたミンキーモモことハマーン・カーン、捨て身の突撃!」
ハマ「私が死んだら、お慕い申し上げておりましたとミネバ様に伝えてくれ! うおおおおお!」

卍新着NGワード卍
「アスラン… 逃げッ…母さん、僕の…フィギュア…」
(最後までフィギュアを心配するニコル。ちなみにそのフィギュアは限定版)



最終決戦モード:『終末のロリ』

はりまたいりく


セバ「モエテマス・シロッコ様っ、前方より巨大な妹エネルギーでございまするっ!」
有馬「あべしっ!」
エド「ひでぶっ!」
ザラ伯爵「たわばっ!」
セバ「…なにゆえ、ザラ伯爵までがご昇天?」
モエテマス「ふっ。これで脇キャラは消えた。エドきゅんなど所詮はイベント発動フラグよ」
セバ「御意」
モエテマス「ハマーンがいくらメイド服を着ていようとも、ミネバ様さえ陥とせば戦いは終わる!」
ハマーン「シロッコもモエテマ線をかわしきったとは、面白い。こんなところで萌え果てる己の力を呪うがいい!」
モエテマス「そうかな。ハマーン、貴様のようなヒロインの成り損ないこそ、粛清される運命なのだ」
ハマーン「むきーーーーっ!」
モエテマス「脱げーーっ、ハマーン・カーンっ! 半裸メイドの萌え力でなければ、この私には勝てんぞ!」
ハマーン「そうだな。こんな鬼畜じみたことは、シロッコの領分だったな!」
セバ「これがメイドの夢、メイドの望み、メイドの業…でございますな、ご主人よ」

卍新着NGワード卍
「すでに遅いさ、ムゥ。私は結果だよ。だから汁っ!
 みずから集めたフィギュアに囲まれて、ヲタは喜ぶとなぁ!」



最終決戦モード:『終末のロリ』(2nd Beat〜天空の花嫁)

桂木筑前


モエテマス「モリゾー内に巨大なホールがあるとはな」
セバ「ご主人! ミネバ様はあそこにっ!」
ハマーン「ぬううう! あんな高い塔のてっぺんに私のミネバ様をはりつけにするとは、ザラめ!」
ミネバ「……う、うう……ハマ……」
ハマーン「前後不覚のミネバ様がうわごとで私の名前を! もったいのうござりますぅ〜(TT) 階段はあれか! すぐ参ります」
モエテマス「行かせん! その前に、ちょっとこっち来い(くいくい)」
ハマ「なんだそのテンション……。どうしたいきなり」
モエテマス「ほら、ここから見あげたら、ミネバ様のパンツ見える」
ハマ「うっわー! こ、こらシロッコ! お前は見るな! ミネバ様が汚れる!」
モエテマス「なんてやってるまにすりぬけダッシュ!」
ハマ「待てー!」
モエテマス「ハマーン・カーン! モエを生むもの……劣情を育てる血を吐き出せ!」
ハマーン「吐き出すものなど、無い!」
モエテマス「自分の頭だけで考えるな!」
ハマーン「なにも考えてないお前に言われたくないわ! ていうか待て!」

卍新着NGワード卍
「純愛を叫びながら、その手にエロゲーを取る。それもまた、悪しき選択なのかも知れません。でもどうか今、この果てないエロスの連鎖を、断ち切る力を!」
(任天堂みたいなことをいうラクスさん)



ファイナル・オーダー:『奥座敷のメイド喫茶へ』

はりまたいりく


モエ「奥座敷にメイド喫茶…あってはならない存在だというのに」
ハマ「なにおっ!」
モエ「知れば誰もが望むだろう、ご主人さまと言われたいと…お帰りなさいと言われたいと!」
ハマ「そんなことっ!」
モエ「故に許されない…メイド喫茶の存在をっ!」
セバ「御意。メイド喫茶は万人のモノならず。ご主人のためにのみ、奥座敷に秘めしモノでございます」
ハマ「私は…それでも私は、猫耳メイド服だけが私のすべてではないっ!」
モエ「それで誰が萌える? 何に萌えるっ?! ときめかぬさっ、誰もっ!」
セバ「ああっ、ご主人ことモエテマス様の一撃で、ミネバ様が縛りつけられている高い塔が崩れまする…」
ミネバ「はまーんッ!」
ハマ「ミネバ様っ!」
(そして、最終回へ…)

卍新着NGワード卍
「これがメイド喫茶さ。知りながらも突き進んだ店だろう。
 自分は一般人と信じ、分からぬフリして逃げ、ときめかず、萌えず、
 その果ての着席だ! もはや抗う術(すべ)など我が手にはないっ!
 そして着る、メイド服は、着られるべくしてなぁ!」
「そんな、アナタの理屈っ…」
「それが萌えだよ、カツラギ君」
「違うっ! オレは…オレはその程度じゃないっ!」



ファイナル・オーダー:『奥座敷のメイド喫茶へ』 (完結編【星を継ぐ者】1/3)

桂木筑前


セバスチャン「ミネバ様が落ちるぅ〜!」
ハマーン「ミネバ様! キャッチします!」
モエテマス「ミネバ様は、モエのシンボルは私が受け止める! 下がれハマーン・カーン!」(ダッシュ)
ハマ−ン「お前が引けモエテマス・シロッコ!」(ダッシュ)
ハマーン&モエテマス「譲らん!」
ミネバ「見届けたぞ、ハマーン、それにシロッコの意識がシンクロした瞬間を……頃合じゃな」
(ぴた)
セバスチャン「うおおお! ミネバ様が空中で停止! その背中には命綱! 命綱を用意していましたミネバ様! しかしダッシュするハマ&モエテマスはそんなに簡単に止まらないぃ! すなわち!」
(ごすっ)
ハマー「………………ぅくっっ(痛くて声にならない)」
モエテマス「こ、この、石頭女が……」
ミネバ「うーむ、頭突きとは……詰めをあやまったのう。わらわの計画では、ふたりはチュー(故人曰くアクシデントキス)するはずだったのじゃが」
セバ「すべてうまくいくとは限りませんな。ささ、ミネバ様、このセバスチャンがおろしてさしあげます」
ハマ「ミ、ミネバ様、なにごとですか、チューとかなんとかって」
モエテマス「そうだ! 説明を要求する!」
長瀬楓「それがしが説明しましょう、ニンニン」
ハマ「お前は忍者女! 生きてたのか……」
長瀬「つまりですなあ、このチタマ博騒動、いやさ、奥座敷のメイド喫茶はすべて、ハマーン殿とモエテマ坊主をくっつけようという、ミネバ様の粋なはからいであったのでござるよ。戦いが愛にかわる……ヤオ、いや、バトル漫画ではよくある展開でござるからな」

つづく



ファイナル・オーダー:『奥座敷のメイド喫茶へ』 (完結編【星を継ぐ者】2/3)

桂木筑前


有馬「ここまでキミ達を連れてくるのには苦労したよ」
エド「ふったりとも素直じゃないもんね〜」
議長「私の素晴らしいカリスマがなければ成功しなかっただろう」
モエテマス「キサマらまで生きていただと?」
ハマ「こ、こら! お前ら、全部グルだったというのかっ!」
ニコル「ありていにいうと、そうだね」
モエテマス「だいたい、なんで私がこんな老け顔オカッパ女とくっつけられなければならんのだ! 不愉快だ! 帰る!」(頭から湯気を出しながら退場)
ハマ−ン「んっだとお! こんな猫耳変態男、こっちこそ願い下げだ! 私も帰る! ミネバ様、今度ばかりはおイタがすぎましたぞ! プンスカ」(同上)
ザラ伯爵「む、くっつくどころかふたりとも腹を立てて帰ってしまったぞ」
バキ「あれ? 連歌対決のあたりではあのふたり、ずいぶんコンビネーションがあっていたから上手くいくと思ったんだがなあ」
ミネバ「失敗だったかのう」
?「案ずるな。チタマ博の栄光、やらせはせんよ」
ミネバ「あ、お父様!」
バキ「勇次郎(オーガ)!」
セバスチャン「木村先生!」
ドズル木村守オーガ=ザビ中将(フルネーム)「奥座敷のメイド喫茶作戦、うまくいったとオレは見る」

そのころ
ハマ「こら、私と同じ方向に来るんじゃない!」
モエ「お前が私のほうに来てるんだろう。私は名古屋に行きたいだけだ。ハマーンごときに新幹線はもったいない、名鉄(名古屋電鉄)で帰れ」
ハマ「名鉄でどうやってアステロイドベルトに帰れるんだ! 俗物めが」
モエ「フン、こう見えても私は『Ζ』の映画に一作目から出ている。どうせ三作目まで出番のないお前とは格が違うのだよ」
ハマ「は!(嘲笑) どうせチョイ役出演だろう。大気圏突入の時に焼け死ぬ役とか」
モエ「言ったな! VIPの私は絶賛公開中の『Ζガンダム』の招待券をもっている。一枚あまったからくれてやる。私も行くぞ、お前の悔しがる様が見たいからな」
ハマ「お前の隣で映画を観るなんて想像するだけで虫酸がはしるが、ほえ面をかくのはキサマだ。行ってやる」
モエ「ではつぎの土曜日でどうだ」
ハマ「不幸だな、残念ながら空いている。おい、せっかくこの私がおもむくのだ、夕食くらいおごれ」
モエ「私にたかろうというのか。ま、仕方がない。いきつけの店を予約しておいてやろう。私のニュータイプ論を聞かせてやるから覚悟しておけ」
ハマ「……フフ」
モエ「な、なにがおかしい!」
ハマ「いや、どうせ、『アメリアー』とか叫んで死ぬのかと思うと笑止でな」
モエ「だからそれは大気圏で焼け死ぬ別のキャラだ! おい、土曜はせいぜい、私に恥をかかせない服装で来いよ!」

うわーーーん、こんなラブコメオチはイヤだぁぁぁ!



ファイナル・オーダー:『奥座敷のメイド喫茶へ』 (完結編【星を継ぐ者】3/3)

桂木筑前


ミネバ「ところでお父様、これだけはいわしてくだされ」
ドズル「なにかな、我が娘よ」
ミネバ「お父様のお父さまの裏切りもえぇ!」
ドズル「??」
セバスチャン「NGワードでございますよ、閣下。これで無事、幕にすることができますな」

【完】


……ご愛読ありがとうございました。前田播磨監督の次回作にご期待下さい。



■エンドロール■

『奥座敷にメイド喫茶をご用意いたしました』
 CAST & STAFF

■キャスト
モエテマス・シロッコ   島田敏
ハマーン・カーン     榊原良子

ミネバ・ザビ       伊藤美紀
セバスチャン       大川透

ドズル木村守オーガ・ザビ 玄田哲章
バキ           菊池正美
ニコル          摩味
議長           池田秀一
有馬総一郎        鈴木千尋
エド           多田葵
長瀬楓          白石涼子
受付嬢マ         塩沢兼人(サンプリングによる特別出演)
ザラ伯爵         有本欽隆

ジェネ・シスターズ    藤井佳代子、本多知恵子、岡本麻弥
ウェイトレス&ビットたち 代々木アニメーション学院声優学科のみなさん

■主題歌
 THE ALFEE「星空のディスタンス」
 (作詞・作曲:高見沢俊彦)

■挿入歌
 沢田研二「ヤマトより愛をこめて」
 (作詞:阿久悠・作曲:大野克夫)

■原作
 富野由悠季『機動戦士Ζガンダム』
 (原案:矢立肇)

■プロデューサー
 にゃにゃいみげる様
 (にゃにゃいの遊び場)

■総監督
 播磨大陸
 (撮影助手:桂木筑前)