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2009年05月31日

まああれです。最近は図書館をある程度使います。買ってる分も多々ありますが。

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Mac音ナナさん風のものを描く練習。飽くまで練習なのでこれでいーのだ(開き直り)。

んで最近の読書日記。

・ねじの回転  恩田陸
なんとなく(正確には伯林星列を読んだ後)、以前読んでたのを読み返そうという気になって読み直し。
226事件ものって数ある分野だし、SF的IFなんてのも陳腐だしで初読時そう高く買ってなかったのですが(恩田陸は好きなんだけど個人的に当たり外れがある作家なので)、読み返すと案外面白かった。アイディア的なものも。
まあ連載ものによくある感じで詰みが甘いとかはあるのですが。
そして思うことはこの分野だと書く人は皆石原莞爾好きだよねってこと。

・サマーアポカリプス  笠井潔
前に読んだ熾天使の夏が気に入ったので読んでみることに。そしてかなりというか相当に好きな部類であることを再確認。同時に以前(出たすぐとか)ではなく今出会えて良かったと思った。カタリ派についてとか結構最近になって相当に読んで知った部分が多いので。
んで内容は語り出すと相当長くなるのでちょー簡単に言うと哲学的だったり神秘学趣味的であったりナチであったりでとりあえず好き。

・星に降る雪/修道院  池澤夏樹
これは池澤夏樹を読みたいモードに入ったPart1。星に~は池澤夏樹らしい科学的な舞台にちょっとスピリチュアルな幻想で嫌いじゃないけど純文過ぎてイマイチ没入できず。でも佳作だとは思う。修道院の方はかなり好きかな。
どっちにしろ安心して読めるクオリティでした。

・パレオマニア  池澤夏樹
大英博物館からの13の旅、と言う副題通り、大英博物館で興味を持ったものの生まれ故郷へと旅をして現地で色々見て回るという分類的には紀行文になるのかな?と言うエセー集。純粋に読んでいて楽しい。
話は変わる、と言うかどうでもいいけど大航海時代ONLINEを再開しようかなって気持ちと同時に冒険(発見物/建築物/地形等)に関する不満も思い出したりした。

・図説 着物の歴史  橋本澄子
時代を追ったもの、簪などの装飾品について、大きな時代的変遷(古墳時代からの考察)、と薄いムックなのでパラ読み気分だったのにかなり面白かった。無論写真を見るだけでも楽しい。

・最新コンバットバイブル  クリス・マクナブ/マーティン・J・ハティ
'07年版。まあさして目新しいことはないかな? とりあえず訳は読みやすくていいと思った。

・ヴェネツィアに死す  トーマス・マン
なんとなくマンを読みたい気分で。ブッデンブローク家の人々を読みたかったんだけどパッと見あたらなかったのでこれを。
まあ内容はBLッス(ぉ。しかし、訳からでも本の文章の格調は感じられ、原文で読む能力があればなぁとか思ったり。

・フランスの伝統色  城一夫
フランスの色名のついた色見本みたいなもの。色とその名前って実は超興味のある分野なんですよ。
説明には由来的なものも載っていて満足。

・漂泊のヒーロー 中国武侠小説への道  岡崎由美
金庸の小説、一時期長編を幾つかまとめて読んでたなぁ。とか、水滸伝の新釈的な奴は北方水滸伝よりは津本陽水滸伝の方が好きかなって思う(原典の話的にも七十回本の方がいいと思うしね)、とか。その程度しか興味を持っていなかった分野のものをムック的なものでパラ読みしてみたという感じ。
思っていたより時代的変遷が面白かったですよ。何作品か読んでみようかなって思った。
あと、ジャンプだかで始まった水滸伝っぽい奴はちょっとアレだなぁと思いつつ、しかしアレなのもアリってことだなぁと思ったことであるよ。

・ホンの幸せ  氷室冴子
去年亡くなって、結構ショックを受けたんですよね。十年くらい新刊を見てない作家なのに何でこんなショックを、と思ったけど理由ははっきりしているわけです。ジャパネスクも好きだったけど、「なぎさボーイ」「多恵子ガール」あたりが特に好きだった、高校生の頃。そう、特に読んでいたのが高校生の頃で、高校あたりが不佞にとって記憶が発生するギリギリライン(大概のことは忘れてるけど)で言わば真の人格形成期だったのでその頃読んだ本や作家には思い入れが深いのです。
そんなこんなで亡くなった直後くらいに部屋を掘り返して「海がきこえる」1-2を読み返したりはしたんですが、ふと未読のエセー集が目に止まり折角なので読んでみることに。
文章がすごく氷室冴子らしくてなんか懐かしくなっちゃったですよ。何というか内容と言うより文体がやはり氷室冴子なんですね。でも正直それ以上ではないかなっと・・・。
'95年発行のこのエッセー集のあと十余年、何か書いていたんだろうかと遠く思ってみたりした。

・イギリス紳士のユーモア  小林章夫
笑いについて語った文章は面白くない、と言うのが定説ですが、さしてユーモア論とかをきちんとやってるわけでもない普通にちょこちょこっとしたイギリス豆知識が載ってるみたいなそんな感じなのでそんなに面白くないわけでもない。
まあ後チャーチルが面白いのはちかたない。

・ツチヤの貧格  土屋賢二
土屋賢二のユーモアエセーはかなり好きで良くパラ読みする。しかし熟読はしない。結果、どれを読んでどれを読んでないかわからなくなるので部屋に同じ文庫が何冊かあったりする。
その惨状を愁いてこれは図書館で借りてみた。
しかしまー、ユーモア的には丁度ツボに入るあたりで好きなんですよね。うん。
ちなみに↑で笑いについて語った文章は面白くない、と言う先言い訳をしてあるので多くは語らない。


投稿者 nyanya : 00:55 | コメント (567)

2009年05月30日

また読書日記でも書こうかと思ってたけどDDOを夜遅くまでやってたのでパス。そんな日。

一緒に登校しよっ
雑に練習。見返り。
つか全体的にバランス悪い。
後ゴミ取りをしてなさ過ぎできちゃない。

投稿者 nyanya : 01:34 | コメント (479)

2009年05月29日

ふと気付いた。おそらく数日前に不佞の誕生日を通過していたようだ。何歳になったんだっけ・・・。それは兎も角、前回の誕生日とか、なんとなく体感的に4,5年前くらいの遠い過去なイメージがある。これが歳を経ると時の流れが速くなるって奴ですかね。

塗ってみた。
とりあえず雑に塗ってみた。

投稿者 nyanya : 00:06 | コメント (195)

2009年05月28日

突然カレーが食べたくなったが適当な中華料理屋に入った後だった。

由乃ん
基本に帰って由乃さん。

えにっきとは関係なく。
栗本薫さんがお亡くなりになったそうですね。お悔やみ申し上げます。
自分にとってはたまに栗本薫を読みたいモードに入って一気に読んで、その後暫く読まない時期が続いたりする、でも好きな作家でしたね。
伊集院シリーズの新しめのものや六道が辻のシリーズは読むモードに入って去年から今年にかけて結構な冊数を読んだような気がします。
遠い記憶で、高校の頃読んだ「シンデレラ症候群」がかなり好きだったなあとか、記憶はかなりあやふやだけど、確か栗本氏の「レダ」で読書感想文を書いたことがあったなぁ・・・、とか(多分自分的には「レダ」が一番好きな栗本作品)。
そんなとりとめもないことを思ったことですよ。なんにしても早すぎますねぇい。

投稿者 nyanya : 01:31 | コメント (337)

2009年05月27日

「這いよれ! ニャル子さん」・・・・ではなく(いや勿論諦めてはいないがかなりの遠征が必要なので)、発売日翌日のコミックス(ランドリ)が駅前の本屋や紀伊国屋には来てないかと思い探索行。結論:やっぱり翌日ではまだ無理ぽ。 とまあ、コミックスは発売日から2,3日遅れるのでアマゾンの方が優れているのですよ。優れているとは言っても本屋探索を第一に据える不佞はさほど使うわけではないのだけれど。

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やよいのあの可愛さを描き出す表現力がないことを再認識する。

なんの意味もなく斧を描いたのは
「どうして桜の木を切ったワシントンを父親は叱らなかったのでしょうか?」
「ワシントンがまだ斧を持って構えていたから」
と言うアメーリカの建国神話をふと思い出したからです。それだけ。

投稿者 nyanya : 00:58 | コメント (114)

2009年05月26日

回線変更。しかし速くなった感じはあまりない。

いあいあくとぅるかふたぐん
タコるか練習素材。

投稿者 nyanya : 02:29 | コメント (165)

2009年05月25日

まあいいや早起きして片付けよう

だめだー
んー、パースとれないというか、デッサン力がない。
もうちょい全体図にしようとしてたがダメすぎ・・・。

投稿者 nyanya : 00:58 | コメント (598)

2009年05月24日

光回線の工事が明日来るので部屋をある程度片付ける必要があるわけですが、一切進んでいません。どうしましょう。

てきとう。
とりあえず適当に更新だけしておく。

投稿者 nyanya : 19:47 | コメント (391)

2009年05月23日

数日前に書いてた書類、金曜に書いて郵送した。案外仕事速いね(?)

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あーもう雑雑っ

投稿者 nyanya : 11:19 | コメント (182)

2009年05月22日

裁判員制度が始まりましたねー。何か語ろうとすると否定的なことを書いちゃいそうなのでスルーして、天気は雨でした。もう梅雨が来ますねー。

由乃ー
んー、萌え4コマ風の令ちゃんのつもりだったけど、正直自分でも誰か判らない。

投稿者 nyanya : 00:00 | コメント (535)

2009年05月21日

「デイドリームネイション」の2巻を購入。kashmir作品は基本的に好き。ただ、これはkashmirらしさもあるけどストーリーがあって意味があり言わば普通の漫画に近い点がkashmirらしくなくもある。しかしこういうのもよい。で、要約すると「這いよれ! ニャル子さん」を捜しに行ったが発見できなかった。

もう探索に行く本屋がなくなってきた。

むー
眠そうな春香さんを描こうとしたのに別人28号になったのは兎も角(?)、なんか不機嫌そうだ。

投稿者 nyanya : 00:07 | コメント (580)

2009年05月20日

この季節は破竹が美味い。そんな近況日記。

オサーン
たまには男、特におっさんを描かないとー。と思うが、大して得意でもない。
ので超適当。
ちょうてきとう、を変換しようとするとまず朝敵等と出た。

投稿者 nyanya : 15:40 | コメント (102)

2009年05月19日

また、未知なる「這いよれ! ニャル子さん」を本屋に求めて旅に出るも発見できず。今回は代わりのものはなにも買わず。いや、ラノベはメディアミクスとかですごい売れ線じゃないと数も入らなければ棚に置かれているスパンも短い存在であることは重々承知。最早アマゾンに依らねば入手は困難であろうことは想像に難くない。しかし暫く探索を続ける気構えに揺らぎはない。求め続ける心があればきっといつか人はカダスに行けるんだ!

簡単に言うとまた転んで足を挫いた。

塗ってみた。
塗ってみたがパッとしない。後なんか肌色が変な気がする。

投稿者 nyanya : 01:19 | コメント (199)

2009年05月18日

「バールのようなもの」はバールそれ自体であってはならない。何故なら「のような」と言う形容は異なるものによる比喩だからだ。「悪魔のような奴」は悪魔そのものではないし、「プリンのような食感」と形容したものが実はプリンそのものだったらそれは形容矛盾を指摘されるだろう。つまり「バールのようなもの」はその表現からバールであってはならない。ではなんだと言うのか!?(以下次号)

無論、続かない。
バールと言ってもカナンあたりの神ではない

投稿者 nyanya : 00:27 | コメント (470)

2009年05月17日

書類仕事は不得手である。回線変更に関して名前とか必要事項を書いて出すだけの書類が入った封書が郵便受けに届いて、郵便受けから取り出すまでに4日。封書の封を切るまでに3日。ここまでで1週間である。後は記入して出すだけだが、記入するまでに何日かかることか・・・。

書類が不得手、とかそう言う話ではなく、それ以前の問題な気がしなくもない。

頭の部分が直線的になってるので
ツンデレはよく判りません。

投稿者 nyanya : 15:37 | コメント (348)

2009年05月16日

季節も進み、庭のテッセン(クレマチス)やアマリリスは盛りを過ぎだし、しかしヤマホロシは未だ元気でリュウキュウツキミソウや小菊の類も盛り。アジサイも蕾が大きくなってきているけど、気の早いのが咲き始めてるなと思ったらアマチャと山アジサイの類で少し違ったり。そんな中、庭になってる木イチゴを摘んで食べてみたり。そんな実家の庭日記。

そんな庭がこっそり市街地にあるのも不思議な話。

ぷち
SDキャラ練習。

投稿者 nyanya : 10:38 | コメント (315)

2009年05月15日

TVを全く見なくなって大分経ちます。少なくとも近半年だと安酒場のカウンターでTVがついているのを見たことがある様な気がするってレベル。で、珍しく何か見たい番組とかあったのですが結局面倒であれやこれすることに。まあつまり超珍しくバラエティを見た。そんだけ。

由乃さん
なんとなく由乃さんを描いてみたくなった。

投稿者 nyanya : 01:35 | コメント (321)

2009年05月14日

数日前に買い損ねた「這いよれ! ニャル子さん」を買おうと前回とは別の本屋さんに行くも、やっぱりなかったのでかわりに(以下略

しかしあれですな。こんなに日差しが強いとアレが怖いですな。アレですよアレ。
てきとー
市街戦。

と言うネタを描こうとしたがあからさまに難しいのでてけとーになった結果市街戦感覚がない。

投稿者 nyanya : 12:23 | コメント (1680)

2009年05月13日

あー、ホント書くほどのことがないっ! 墓掃除したこととかそんなどうでもいいかとしかっ!

てぬきー
落描きも3分で雑に!
はっ!? てぬきーなんだから猫ではなくてむしろたぬきーを描くべきだった! 祐巳さん的意味で!

投稿者 nyanya : 13:12 | コメント (592)

2009年05月12日

昨日の話。散歩に出る。ついでに「這いよれ! ニャル子さん」を買おうと思ってたのに本屋になかった。しかし、2月か3月に出てたのに気付いてなかった森見登美彦の「恋文の技術」を発見し購入。歩いているといいお天気なのでパンを買って海沿いの公園の芝生でゴロリと転がって休憩。恋文の技術も転がったままぱらりと読む。しかし、木陰とはいえ暖かいので小一時間ほどで撤退。そんな日常。

要約すると足をひねった。

腋の部分の布を排除した中村先生風の落描き
下描き。しかし推測するにきちんと描き直しはしない。

投稿者 nyanya : 08:21 | コメント (280)

2009年05月11日

色々思うことはあるけどとりあえず放置。

ねこみみ
なんとなくしょたみみ。適当、と言うか修正途中で投げ出し。

投稿者 nyanya : 10:57 | コメント (347)

2009年05月10日

どうでもいい話。NTTの代理店かなんかのネットワークサービス?とか言う所から「光回線に換えんかいダボォ」と言うセールスの電話が来て、まあ丁度換えちゃおうかなとは思ってたので話を聞く。それはまあいいんだけど、向こうの連絡先について「こちらのお名前をメモして下さい」と言われたw 「お」をつければ丁寧と思っているんだろうけど思わず電話切ろうかと思ったよ。

ぷー
あいかわらず適当落描き。

投稿者 nyanya : 02:57 | コメント (261)

2009年05月09日

五月九日は「ゴックの日」。そんなことを思ったが、まじめに落描きをする気はない。

MSM03
と言うことでちょ→雑描き。


・・・・
その後、ゴックと言えばガンプラ劇場の黒子の相方じゃねーか。
黒子を描けばよかった。そう思ったり思わなかったり。

投稿者 nyanya : 03:32 | コメント (652)

2009年05月08日

たまには色を塗らないとなー、と思いつつも面倒。

「由乃ー、袖は!?」「ちぎった!」「・・・」
適当落描きー♪


でまあ、前回書いてから読んだ本の覚え書き。

・イラクの小さな橋を渡って/セーヌの川辺/叡智の断片  池澤夏樹
風神雷神でなんとなく池澤スイッチが入ったので読み直しと読んでなかったのの補完。
それぞれ、アメリカ軍の攻撃前のイラクに行った紀行文(?)、フランスでの日常エセー、引用系のユーモアエセー。
この人の文章と論理は美しい、と思う。また、断片のような楽しげな文章もその楽しさを伝える上手で、しかもちょっとした苦みも効いていて素敵な味わいがある。
思想信条的な部分には多少の趣味の相違はあるものの、この人の文章は好きだなぁ、と再確認した。

・新・三銃士 ダルタニャンとミラディ 少年編/青年編  藤本ひとみ
言わずと知れた大デュマの三銃士の藤本ひとみ版。
副題のダルタニャンのミラディの名の示す通り、ミラディに焦点を当てて彼女を中心に物語は推移する極めて藤本ひとみらしい出来。
(名の示す通り、と言うのは少し嘘で、むしろダルタニャンよりすっごくミラディだけど)
面白くなく書き上がるはずもないだろうって感じで面白かったです。
多少テンポが悪く感じる部分もあったけど、多分それは不佞の方が三銃士新釈ってものにラノベ的なノリをイメージしてしまっていた部分との齟齬かと思う。

・中国56民族手帖  松岡格
中国の各民族を伝統的衣裳のイラスト付きで紹介した本。
ただ、各民族に関してイラストページ1枚解説ページ1枚の2枚なのですっごく軽いものです。
後、イラストはかわいいけど実際にはよく判りにくい。
でも、こういう本をたらーっと流し読みするのは楽しいよね。

・凶刃 用心棒日月抄  藤沢周平
前にシリーズ読み中と言ってた4巻目。前3巻から一気に16年も時が経ってもう青年とは言えない中年又八郎の物語。
なんとなく、年をとった所為で生々しいですな。
文章は読みやすく、確かに名作。描写に過剰なところがないのが美しいと思う。

・熾天使の夏  笠井潔
非常に観念的なテロル小説。間違いなく好きな系統。
内容的なものについて書き出すとまとめきれるものでもないので割愛。

・重金属青年団  花村萬月
サラッと読み流して・・・、ゴメン、なんも記憶に残ってないや。

・世界のイスラーム建築  深見奈緒子
建築史や建築に関して(好きではあるが)語れるほどのものは持ってないのでそう言う評価はさておき、読み物として楽しく面白い本でした。
不佞は無知なので、「ああなるほど」と感心することも多く、興味深く読みました。
本文とは関係ないのですが、大航海オンラインに対して大きな不満点が多々あります、その中の特に大きい一つが建築物が残念なこと(外見、内装、そして街並みとして)です。そんなことを思い起こしたりもしたり。

・径に由らず 御算用日記  六道慧
シリーズ8作目。現在刊行されている時代物のシリーズで、実は一番好きかも知れないシリーズ。六道慧自体が好きな作家ではあるんだけど、その中でも。
安易に剣劇で始末をつけたり、御上の威光に頼りすぎたりもなく、(勿論都合のよすぎる部分は多々あれど)知恵を絞ってよい方向を導こうとする話は読んでいて気持ちがよい。
(チャンバラ大好きな不佞が言うこっちゃないけど)
安心して読めるポジティヴな話が8冊目ともなるとマンネリと紙一重な訳ですが、なかなかに飽きさせない良作。
それを支えるキャラクターたちがそれぞれ魅力的で、楽しいのですな。

ざっと見返すと、言葉に困ると実例の伴わない美しい、楽しい、面白い、で逃げるボキャブラリの少ないダメ気な人だな。でもまあそんな感じ。
書評とかじゃなくてただの感想的な覚え書きだし!

あー、漫画はゆるめいつとかいろいろ。それもそのうち。

投稿者 nyanya : 05:57 | コメント (413)

2009年05月07日

茶碗蒸しや蒸し寿司はおいしい。しかし、料亭だからとりあえず鱧を出すって言うのはやめて欲しいなぁ。と、お昼ご飯を料亭で食べて思った。所詮土地のものではないので、あまり鱧の扱いは上手じゃないのよねー。

モモーイ
似ないっ! それ以前にバランスが悪いっ!
そして修正する気持ちを投げ捨てたっ!

でもまあ、「ゆるめいつ」はいいと思うのですよ。
OVAってのは少し残念ですが。

投稿者 nyanya : 04:26 | コメント (460)

2009年05月06日

なんで前回の日記にショタ絵を描いてないんだ。と自分で思ったりしますが、描くことも書くことも全然無いため「適当に落描き→アップしても書くことが無くて困る→その場で適当にでっちあげる」と言う流れでえにっき(?)を描いてるので致し方なし。

モモノキピンク
なんとなくデフォルメした中村先生っぽい気がしなくもない。
最近、とは言っても今ネット配信が既に4回目だけど、始まったラジ関(アニたま)のモモノキファイブがお気に入り。
そんなに目新しいコンテンツはないけど、流石中村先生は格が違った、と言うべきか、そんな感じ。
と無理からに落描きと文の内容を繋げてみるテスト。

投稿者 nyanya : 10:48 | コメント (360)

2009年05月05日

5月5日はショタケットの日。しかし、確か去年は世間の圧力で急遽名称をS13とかに変更で潜伏を余儀なくされてた気がするけど、今年は会場チェンジを経て大丈夫っぽいですね。よかったよかった。

いやまーショタケットに関係したことは一切無いけれども。

なんだこれ
ゆのっちを描こうとして失敗。

投稿者 nyanya : 03:04 | コメント (369)

2009年05月04日

連続更新して気付いたことのひとつ。フリーハンドで適当に描くとうねっと曲がる。その曲がり方は基本的に円の右下部分の弧的な。

と、書いて気付く。
不佞は漢字の偏を「漢字の右」と言うことが多いんだけど、これは一般的でないらしい。世間一般では漢字と向き合っているんじゃなく、漢字の背中を見て育っているらしい。背中で語るって奴?
と言うのと同じ観点で多分世間的な表現では円の左下部の弧?

うっうー
で適当に描くと数日前に同じような落描きを描いてたり。

投稿者 nyanya : 07:59 | コメント (386)

2009年05月03日

「風邪は負け犬が負けてひくものだ!」と高校で教わって育ってきたので風邪をひくと多少負けた気分になる。しかし、床に臥して負けを噛みしめるのも贅沢な楽しみなので風邪をひいたことは反省はしていない。しかしそろそろ飽きたので明日には治したく思う。

そんな風邪ひきGW。

エビフリャー
リベンジ、と言うほどちゃんとしていない落描き。

投稿者 nyanya : 00:43 | コメント (354)

2009年05月02日

にゃーにゃぱー。新型インフル流行の噂の中、風邪ひき中。なんつーか、すごい頭痛じゃなくて遠い頭痛と気怠い感覚でだるーん。

うっうー
うっうーはuwwu-と打つ方がuxtuu-と打つより1キー少ない。
そんなちょ→雑描き。

投稿者 nyanya : 05:51 | コメント (666)

2009年05月01日

GW更新。ガンズとワム!の略って以前に書いた気がする。それ以外の丁度いいボケをパッと思いつかない。

リッチャンハ(ry
頭が変な気がする。と書いて思ったがデッサン的な意味なんだがそうじゃない意味に思えるw
それはそうとしてスキャナの調子も悪いなぁ・・・・

投稿者 nyanya : 09:28 | コメント (871)